イカメタルでの棚の重要性と絞り方

イカメタルの時に「」って意識していますか?

イカメタルって「」と言うのがすごく大事な釣りだと思います。

カウンターリールを使うのも狙った「」に合わせるためです。

今回は私の考える「棚の絞り方」について書いていきます。

これは私の経験上での話ですので、一般的に言われている方法とは異なる場合があります。

こういうアプローチもあるのかーくらいに思っていただければ幸いです。

イカメタルにおける「棚」の重要性

どれくらい重要かと言うと、その日の釣果の「7割」が決まると思ってます。

実際、同船して移動中に話をしていた人が
「とりあえず底とって、反応なかったら上まで巻いてきたら釣れるでしょー」
と言ってました。

おそらく彼は本当にそう言う釣りをしたのでしょう。
(反対側で釣りをしていたので見てはないです。

その結果、4倍くらい違いました。
(私は約90杯、その方は約20杯でした。嘘くさいですが本当です)

これは流石にお互い苦笑いでした・・・(笑)
私もその当時はイカメタル3回目くらいの素人だったので、特別上級者と言うわけではりません。

私はその時もいつものように「棚を探して絞る」と言うのを徹底して釣りをしていました。

イカが棚でその時の状況に合わせて誘ってあげれば当然釣れますよね(笑)

ここで「スッテのカラーとか誘い方もあるんじゃないの?」と言う疑問は出ると思います。

ですが、イカが居ない棚でどれだけ誘っても、カラーが良くても釣れないですよね?

と言うことから「」って大事と言うのはご理解いただけると思います。

イカメタルにおける「棚」の絞り方

それでは本題です。

今回は魚探を見ずに水中から伝わってくる情報だけで棚を絞っていく方法をご紹介します。

明るい時間帯はイカが「ボトム付近」にいる可能性が高く、浮いてる可能性は無くは無いにしても可能性はあまり高く無いと思います。こう言ったセオリー的な部分には素直に従いましょう。

なので以下で説明する内容は、セオリーが当てはまらずイカのレンジが定まらないようになった場合の引き出しとしてご理解いただけると良いと思います。

まずボトムを取る

これは基本ですね。

やや早めのスピードで上げる

1秒1巻きくらいの速度でやや早めのスピードであげていきます。
※これがゆっくりだとベイトがスッテを避けるので反応が帰ってきません。
※巻いていても感覚がわからないと言う人はショートピッチのジャークでもOKです。

この時に何かスッテに当たる感覚、ラインテンションが緩むような感覚があると思います。

イカパンチ(アタリ)でなければそれがベイトである可能性があります。

そのまま巻き続けるとイカパンチであれば釣れるでしょう。
そこで乗らずに抜けるような感じだった場合はおそらくベイトです。

初めてその感覚が伝わってきた水深がベイトの「下」です。

そのまま巻き上げて行くと感覚がなくなる水深があると思います。
ここがベイトの「上」です。

ここで注意して欲しいのはベイトって1つの水深だけでは無く、複数の水深にいることがあります。

私は一番大きなベイトの群れを探したいので1つベイトの位置を発見してもそこで止めず水深5mくらいまで1度巻き上げます。

そこで見つけたベイトの上下が狙うべき棚だと思います。
私はベイトが多い水深(ゴツゴツと明確な反応が帰ってくるレンジ)はあまり狙いません。

それより「上か下を狙った方が釣れる」と思っています。

これが狙うべき「棚」です。

私はこのような方法で棚を絞り、狙ってシロイカを釣っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

棚の重要性、絞り方についてご理解いただけましたでしょうか?

これはあくまで私のやり方ですが、3シーズンイカメタルをやっていてこの方法にたどり着いてから釣果は非常に安定しています。

まだまだシロイカシーズン真っ最中です!

ぜひこの方法を試してみてください。

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