イカメタルでシロイカへのアプローチ方法

こちらの記事でも少し触れていますが、イカへのアプローチ方法について少し掘り下げて解説します。

2019年7月23日に本人4度目となる1人で100杯超を達成しました!普段から意識しているパターンが完全にハマっていて、明るいうちから釣れ...

私が考えるイカメタルの釣り方ですので、一般的にネットに書いてあることとは違うことを言っている可能性もあります。

その辺りご了承くださいませ。

イカへのアプローチ

イカメタルでは以下の5つ方法があります。

  • ロングフォール
  • ショートジャーク(スロー、ハイピッチ)
  • ステイ
  • ただ巻き
  • シェイク

イカメタルって面白いんだけど単純ですぐ飽きちゃうっていう話をたまに聞きます。

いえいえ、単純ではないですよ(笑)
イカメタルはなかなか奥が深くてゲーム性のある楽しい釣りだと思います(笑)

色々なアプローチを身につけて、狙って抱かせた時の楽しさは中々のものです。それではアプローチの方法順番に解説していきます!

ロングフォール

私のロングフォールは、「大きくシャクってフォール」する場合と、ジギングのハイピッチのように「一気に3〜5m巻き上げたあと、巻いた量の1.5倍くらいフォール」するとう2パターンの誘い方をします。

ロングフォールってどういう時に有効だと思いますか?

単純に「フォールでしか反応しないとき」というのが想像しやすいかと思いますが、それだけではありません。

  • リアクションを狙いたい時
  • 追わせて抱かせたい時
  • 広い範囲を一気に探りたい時

にも使えます。

ロングフォールはスッテの動きが激しいので結構なアピールになっていると思います。

私はロングフォールを多用する釣り方をする日は枝スの長いものを使って激しく動かした後にゆっくりフォールさせてイカに食わせの間を作ってやるイメージで使用します。

ショートジャーク(スロー、ハイピッチ)

次はショートジャークの説明です。

これジギングでもやるテクニックです。
ハイピッチをやる人だと想像しやすいのではないでしょうか?

小さなピッチでジャークして一気にスッテを巻き上げます。

スローのショートジャークは棚を合わせてからリールを巻かずにロッドだけでスッテをゆらゆら動かすイメージで振ってると結構釣れます。

この時の速さを調整してアピールしつつ食わせの間も作れる。
私は結構この釣り好きです。

目の前でゆらゆらし続けてるものが有ると気になるんですかね?(笑)
これ結構いい動画取れたので近いうちにアップします。

ステイ

これは鉄板です。
強いアクションを入れた後にステイして食わせのタイミングを作るのはかなり重要です。

しかし、棚だけ合わせておけば何もしなくても釣れるっていうこともあります。
最高ですね(笑)

ただ巻き

文字通りただ巻きです(笑)

しかし、巻くスピードで色々な攻め方ができるので中々侮れません。
活性が低い時も高い時も有効になるので、ぜひ極めて欲しいアプローチです。

シェイク

これ一番語りたかったので最後に持ってきました。
これもいい動画取れたので近日中にアップします。
色々調べるとロッドを「小刻み」に振ってスッテを動かすとありますが・・・

私は「小刻み」に振ってもスッテは動いてないと思っています。
なぜなら枝スがあるから。

「小刻み」にロッドを振っている時はロッドがしなっていると思いますが、ラインって動いてますか?

枝スの長さ分以上にラインが上に上がらないと枝スの先のスッテは動きません。
それと、早くシェイクをしてもメタルスッテのフォールが終わってラインテンションが落ち着くまではメタルスッテも動いてないと思います。

※一番下がエギタイプのメタルスッテなら軽くダートしてるかもしれません。

なので、「小刻みにロッド」を振るのではなく「ラインテンションを感じながらエダスの長さ分動かす」が正解だと思ってます。

しかし、枝スなしの仕掛けであれば小刻みに振ることでかなりのアピールになるのは間違いないと思います!

まとめ

いかがでしたか?

イカへのアプローチってこれだけあります。
しかもこれは私の感覚ですので、もっと色々なやり方って有ると思います。

こういうテクニックを駆使して狙った水深で狙って食わせる。

最高だと思います。

私の感覚の話では有るのですが、どなたかの参考になってこの最高の楽しさに触れる手助けになればいいな。と思います。

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