スロージギングで狙った魚種を釣る!連子鯛編

続きまして、シリーズ第2回は「レンコダイ(連子鯛)」について書きたいと思います。

連子鯛なんて狙ってなくても釣れるじゃないか!という声が聞こえて来そうですが、そんなことないですよ。

無意識に連子鯛が好むジグの動きをしているから連子鯛が釣れるんです。
連子鯛を避けて釣ろうと思ったら蓮子があんまり反応しない動かし方をして他の魚にアピールしたら良いんです。

まぁ、そんなことしてても連子鯛釣れる時は釣れるんですけどね・・・

連子鯛ってどんな魚?

「キダイ」と呼ばれる地域もあるようです。
北海道と沖縄以外はどこにでも生息していると記憶してます。
水深問わず、あっちこっちに群れで行動してるようです。
たまに、この船の下に一体どれだけの連子鯛がいるんだろうか・・・と想像すると怖くなることもあります。

島根県の連子鯛は他の産地と比べても結構でかいとか?
寿命は10年以上で35cmを超えるものもいるとか図鑑に書いてあります。

ええ、普通にいます(笑)

私は蓮子祭りが開催されたとき、41cmの連子鯛釣ってます。
これもしかしたらレコードクラスだったかも?(笑)

この魚、たくさん取れるので雑魚扱いされがちですけど、本当うまいので
釣れた時は嫌な顔しないで喜んで持って帰ってあげてください(笑)

干物、塩焼き、寝かして刺身、フライ。絶品です。
アラで出汁をとってから作る鯛めしは、マダイのそれに匹敵するか、それ以上な旨さです。

レンコダイを狙って釣る方法とは?

連子鯛は結構獰猛です。
顔見るとわかるんですけど、結構良い牙してて顎の力も強いです。

連子鯛の大きい群れがいると、他の魚が怖がって出てこなくなるくらいです。
それだけの大きな群れ、落とすだけで釣れるでしょ?って思われるかもしれません。

実際釣れると思いますけど、意識して食わせるための操作してる人とは2倍以上の差がつくと思います。

ちゃんと考えて狙って食わせると連子鯛も普通に楽しいですからね!

本題の「狙って釣る方法」ですが、連子鯛の場合は「リアクション」を誘う動作を入れると飛びついてきます。

たとえばSPY-Nなどを使ってる時だと、ジグを思いっきり「飛ばす」とか、
1/4ピッチで早めの上げとか。

キビキビした動きのなかに「止め」を入れるとより一層効果があります。

私の場合は連子鯛の干物を作りたいので、在庫がなくなると普通にサブターゲットの優先度高めに連子鯛置いたります。

そういう場合はもうとにかく1/1でイニシャル強めでジグを飛ばして横向きで止めるイメージでやります。
そうすると連子鯛が居ればいくらでも釣れます。

連子鯛祭りの写真です。

まとめ

今回は「連子鯛」を狙って釣る!という考察をした結果をまとめて見ました。

連子鯛が釣れない日なんて今まで一度もなかったので、結構たくさんのデータが集まっています。

この魚、漁獲量が多すぎるがゆえに不遇の扱いされているちょっと可哀想な魚です。

「なんだ、連子鯛か」という声がたまに同船者から聞こえてきますが、ちゃんと美味しい魚なので嫌な顔しないで上げてほしいなーっていつも思います。

連子鯛は狙って釣れると楽しいし、食べ方にも色々バリエーションがあってとても美味しい魚です。

今回ご紹介した方法を参考に「狙って」連子鯛釣ってみてください。

本当美味しいですよ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク


スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする