スロージギングタックルの選び方!初心者〜初級者の方向け!ロッド編(日本海版)

スロージギングを初めて4年目になります。

9割が島根県近海、カンナカ、隠岐の島など日本海です。

ここまで色々なタックルを使ってきた経験から選び方とおすすめを紹介したいと思います。

私のメインフィールドが島根県沖なので、主に日本海でのスロージギングタックルになります。

自分のしたいことと道具の特徴をちゃんと理解しておくことで不要に道具を買い換える必要がなくなるので、結果コストを抑えることにもなりますので是非参考にしてみてください!

スロージギングとは?

明石海峡が発祥と言われていて、様々な魚種がターゲットとなる魅力的な釣りです。

ゆっくりとしたアクションで魚を誘う釣りなので、初心者でもポイントさえ押さえれば1日竿を振っていられるような釣りで、女性アングラーも増えてきてます。

タックル選び

それでは私の考える日本海で使うスロージギングロッドについてご説明、ご紹介します。

スロージギングロッドの特徴として「同じロッドでもモデルが細分化されている」というところだと思ってます。

あとは、メーカーやグレードによって竿の曲がり方だったり軽さだったりがありますね。

初心者の私は「スロージギングロッドって色々番号あるけど、なにを選んだらいいの?」っていつも悩んでいました。

でも最近は、メーカーや機種にもよるけど、大体0〜4番までがあれば日本海は十分だと思ってます。

番号選びのポイントはどれくらいの水深で釣りをするのか?です。

例をあげるとカンナカ近辺150mまでであれば、180gまで落とせればなんとでもなると思いますので、ダイワ、シマノ、エバーグリーンの番号で言うと「3」。シマノのモーティブなどの少し硬めの竿であれば「2」をチョイスしておけば大丈夫です。

私は「Ocean Freaks」の「SKYLLA」シリーズを愛用してますが、これだと

00、0、1の3つがあれば基本的には日本海ならどこ行っても釣りになるんじゃないかと思ってます。1番でMax350gまで落とせる設計になってます。

ただ私は、ロッドは魚を掛けるまでの物だと思っています。

スロージギングはストレートファイトが基本になってくるので、竿を曲げて魚とファイトすることは少ないと思います。(大型の場合)

なので私が重視するのは「ジグを動かしやすいかどうか」です。

スロージギングは日々進化していて、新しいジグ、新しいロッド、新しいリール、新しいラインなど、どんどん新しいものが出てきますのでとにかく道具が多くて選ぶのが大変です。

ですが、自分のやりたい釣りをちゃんと明確にしておいて、それを実行するためにはどう言うロッドが必要なのか?がちゃんと整理できていれば簡単だと思います。

私のケースですと、まずジグをちゃんと操作して釣りたい。と言う思いがありました。

そのためには「バットからベリーにかけて張りがあってティップの戻りが早い竿」、だけど「ベリーからティップはよく曲がる竿が好み」と言うちょっとわがままな感じの注文をしていました。

周りに一緒にいける人がいたら借りてみてみ良いと思います。

私の場合は当時ぼっちアングラーだったので、当然そう言った友人は居らずなんども買い替えてきました。

一体いくらロッドにかけたんだろう・・・と数えだすと怖くなるので数えません(笑)

縁があって今は「Ocean Freaks」の「SKYLLA」シリーズに落ち着いてますが、これと出会ってなかったら次は何を買っているのだろう・・・

話は脱線しましたが、こう言う感じに選んだらいいんだなーと言うのを参考にしてみてください。

まとめ

よく「タックルの選び方!」系のサイトだとおすすめタックルを記載いているところが多いですけど、私はあえて記載しません。

と言うのも、「あなたのやりたい釣り」と「私のやりたい釣り」が一致しているかわからないからです。

私は今まで、SHIMANOオシアジガーインフィニティやモーティブ、Type Slow J、グラップラー、DAIWAのソルティガ、エバーグリーンのポセイドン、ディープライナーのロジカル、BeatのBLXなど色々使ってきました。

あなたはどんな釣りがしたいですか?それにはどんな道具があれば良いですか?

初心者、初級者の人にはちょっとわかりにくいかもしれませんが、ちょっと整理してみてください。

無駄な出費を抑えてコストも浮きますし、色々理論も身につくのでより釣りが楽しくなると思いますよ。

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