中深海スロージギング!タラ釣りに初挑戦!

2019/07/27 島根県沖の中深海(220mエリア)で自身初の中深海スロージギングでマダラを狙ってきました。


初めての中深海で色々気づいた部分があります。

これから中深海のマダラやタヌキメバルに挑戦しようとしている人たちの参考になれば嬉しいです。


これはあくまでも私が感じたことについての考察ですので、他のサイトとは違うことを書いていることが有るかもしれません。


私個人の考え・考察ですので、ご了承ください。

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今回行った場所


船長さんが気になっているポイントが有るということで、新規開拓に行ってきました。


港から約2時間の船旅です。

タラってどんな魚?


水深200m〜に生息する魚です。


底にべったり着いている魚ではなくやや浮き気味だと言われました。


基本的には底から10m以内を狙うそうです。


タラは悪食で何にでもアタックしてくると言われてます。


白身魚なので瞬発力もあるとも言われていますので、鈍足な魚ではないようです。


冬が旬と言われますが、マダラの身を食べるなら夏が美味と言われます。

準備

ロッド


基本は通常のスロージギングタックルでOKです。

私はOcean Freaksの「SKYLLA」愛用してますので「1番(150〜350g)」を選びました。

同船した他の方は、

 SKYLLA6-0
 SKYLLA6-2
 オシオジガーモーティブ2
 オシアジガー4
 プロパゲート BLX4+ 

などを使用しておられました。

リール

私はOcean Freaksの「CAPTCHA 30HG-L」を使用しました。

同船した他の方は、

 オシアジガー1501
 オシアジガー2000
 オシアジガーリミテッド
 ダイワの電動リール

を使用しておられました。

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ジグ


今回は200〜300のジグを用意しました。

その他


ラインは1.2号、リーダーは8号です。

スイベルが着いてることでバラシが激減すると言われていますのでお好みでどうぞ。
今回私はスイベル着けませんでした。

あと、アシストフックに蛍光カラーのタコベイトを付けるのも有効だそうです。

いざ実釣


ポイントに着いて釣り開始。
最初は「ディープライナーのSPY-C 300g」をチョイス。


船長から


初挑戦の人は水深200mの水圧とジグの重さに驚くよ


と言われていましたが・・・

本当に驚きました(--;



とにかく重い!!


この日は中層の潮が飛んでいたのでそれも重なったのか、本当にジグ動いてるんだろうか?エビってない?と疑いたくなるレベルです。


エビってないから試しにあげてみたら?」と船長。


200mの底からジグをあげてきましたが、エビってないどころか、お祭りもしてない。



まじか・・・


重いというのもびっくりしましたが、何より200mジグを巻いてくるというのが辛いorz



気をとり直して再びフォール。


タラは「強い縦の動きにはあんまり反応しない」って聞いていたので、1/4ピッチで底から10mあたりを丁寧に探ってみました。


そうすると明確に「ドスン」という当たり!


身切れがひどいと聞いていたので、慎重に上げてきて約3kgほどのマダラ捕獲に成功しました( ・∇・)



そのあとも、同じパターンで約5kgほどのマダラ捕獲しました!

4時間ほど中深海でやってそろそろ帰りながらお土産確保しようかーっていうところで

ロッドを「SKYLLA6-0」、ジグを「ディープライナーのスピンドル 300g」に変更して1/4ピッチで20回目くらいで今日1番の「ドスン」というかなり大きなあたりが!


ドラグが出でいたので、10kgクラスか!?と船中が湧きましたが、一瞬ラインテンションが抜けてしまってバラしてしまいました


めっちゃ悔しいですorz



帰りのポイントでその鬱憤を晴らすかのごとく、アカミズ、キカナ、ウッカリカサゴ、アヤメカサゴ、連子鯛、マトウダイなど、しこたま釣って帰りましたが色々課題も見つかった釣りでした。


まとめ


まず、私が声を大にして言いたいのは、水深200mからジグを回収するのはかなり辛い!!!


船長の「上げてください」が悪魔の声に聞こえます(ーー;


私が使っているOcean Freaksの「CAPTCHA30HG-L」で問題なく釣りにはなりました。


ですが、もう1つ上の50HG-Lが欲しくなりますね。
船長やメーカーの方も日本海で50までは要らないと思うよ?と言ってますが、中深海で一巻き100cm以下は結構きついと思いました。


あと、ロッドはバットからブランクスにパワーがあるしっかりしたロッドを強くおすすめします。


今回3枚潮というかなりの悪コンディションだったこともありますが、柔らかいロッドだとパワーがなくてフッキングが上手く決まりません。


潮に負けず、しっかりとフッキングを決めようと思ったらある程度のパワーがあるロッドを選ぶ必要があります。
私は今回「SKYLLA6−1」で2バイト2キャッチでいい結果だったと思います。


基本のアクションは1/2ピッチか1/4ピッチが良さそうです。
私は2本が1/4ピッチで1本は1/2ピッチで掛けましたが、1ピッチだと同じ層でやってもあたりがありませんでした。


これからタラジギングに挑戦しようという方達の参考になればと思います。


最後に、しっかり筋トレしましょう!とだけ言っておきます(笑)

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