めだか街道として有名な奈良県曽爾村の場所やアクセスは?その評判はいかに?

2019年9月12日(木)  11時40分~13時35分に

昼めし旅【メダカが救った山里の村~奈良県曽爾村】が放送されます!


「メダカが救った山村の村」という番組タイトルをみて結構気になりました。
メダカが村を救うってどういうことなんでしょうか?


奈良県曽爾村(そにむら)について調べてまとめてみました。


それではご覧ください!

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曽爾村(そにむら)とは?

奈良県の宇陀郡にある人口約1400人ほどの小さな村です

住所:奈良県宇陀郡曽爾村

日本で最も美しい村」連合に加盟し、

ぬるべの郷」とも言われています。

ぬるべって何でしょう?

ぬるべの郷とは?

ぬるべ」は漢字で書くと「漆部」となるようですね。


それは「漆塗り職人」のこと指しています。


感の良い方はこれでお分かりになったと思います。


実は曽爾村、 「日本の漆文化発祥の地」と言われています!


日本文化である漆塗りの発祥の地って、それだけでみに行く価値ありますね◎◎


これだけで外国人観光客が来そうな気がするんですけど、「めだかが救った」ってどういうことなんでしょうか?

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めだか街道とは?

それでは本題に入ります。

曽爾村はめだかに救われたということなのですが、それはどういうことなのか。


曽爾村は約9年前に「伊勢本街道」で1件1品種1水槽でスタートしました。
現在は9件30品種以上にまで広がってきたのだそうです。


飼育ノウハウは40品種以上ということで、めだかの愛好家から飼育初心まで楽しめるエリアになっているようですね♪


また、めだかの販売も行なっているということで、気に入っためだかを持ち帰ることもできるんだそうです。

めだかが村を救った?

めだか街道の代表の桝田秀美さん。

曽爾村で建築業を営んでおられます。


上司から「めだか」をもらったことで、趣味としてめだか飼育を始めたとのこと。


それが、NHKのテレビ番組「鶴瓶の家族に乾杯」で紹介されたことをきっかけに、問い合わせが殺到します。



それから、枡田さんが地域住民の方に声をかけて1件1品種1水槽で11軒の方が賛同しスタートしました。


これによって、地域の人との連帯感が生まれてコミュニケーションも活発になりました


観光客やめだか愛好家が訪れるようになり、村にも活気が出てきたそうです♪


村を救った」というのはそういうことだったんですね!

 

扱っている品種

・三色ラメ
・オロチ
・ひちゃんブラック
・鳥城三色
・楊貴妃
・パンダ
・ピュアホワイト
・ブルースターダスト
・パンダ出目
・もみじ

など多くの品種を扱っておられます!

めだかの展示・販売時期は?

「めだか街道開き」と呼ばれる、展示・販売の開始を告げるイベントが毎年4月末にあるようです。


その後、10月の初旬ごろまで展示・販売されているということです。

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アクセス

住  所:奈良県宇陀郡曽爾村山粕
電話番号:0745-96-2140
営業時間:10:00~17:00(3月~10月)
定休日:月曜日
URL:http://web1.kcn.jp/rouge/medakakaidou/home.html

めだか街道の評判は?

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https://www.instagram.com/p/Bw1wyqeArVn/

単純にめだかのレベルも高いですが、みなさん雰囲気も楽しまれてるようですね♪

まとめ

めだかに救われた、というのはめだかを通じて地域の連帯感が生まれ、それをきっかけに地域が活性化されたということだったんですね♪


大阪駅から車で約2時間とうことは、


島根県から車で約5時間半


うん、行けない距離ではないですね!(笑)

実は、私も5品種を飼育しているめだかの愛好家です。
なのですっごく興味あります。いえ、むしろ行きたいです!


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