加藤英明さんが悪魔のトカゲを求めメキシコへ!?絶滅寸前なレア生物は?

2019年8月14日放送の「クレイジージャーニー」で静岡大学講師で爬虫類ハンターとして有名な加藤英明さんがメキシコの悪魔のトカゲを追います。


「悪魔のトカゲ」って一体なんなのでしょうか?
爬虫類好きな私としてはちょっと気になったでちょっと予想してみました。

また、来年には消えてしまう可能性のある絶滅危惧種でレアな生き物は?
という部分についてはなんとなく心当たりがあるような、ないような。
こちらもちょっと予想してみます。


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悪魔のトカゲとは?

悪魔のトカゲと聞いてすぐ思いついたのが「メキシコドクトカゲ」です。


体長は50〜100cmになると言われ、世界に2種類しかいないと言われる毒トカゲの1つです。

このトカゲはかなり強い神経毒を持っていて素手での扱いはかなり危険だと言われています。
噛まれると激しく痛み、死亡することもあります。

出典:Twitter

思いっきり素手で掴んでますね(笑)
しかもなんか小さい気がする。


う〜ん、違うのかなぁ?とも悩みますが、ジャングルの中ということですし悪魔的要素(毒だったりのリスク)があるのはこの子かなぁって思います。

もしかしたら他にもそういうトカゲいるのかもしれませんけど(笑)

絶滅寸前なレア生物は?

これは最近たまにニュースで見かける「メキシコサラマンダー」のことなんじゃないか?と思います。

メキシコサラマンダーは俗名「ウーパールーパー」のことです。
みなさん俗名の方では聞いたことあるのではないでしょうか?

これは2016年ごろから言われていることで、2020年には野生のメキシコサラマンダーは絶滅する恐れがあると、科学者たちは言います。

すでにメキシコシティの一部の河川にしか生息していないという情報のあるそうです。
これは近代化が進み、開発による環境破壊、環境汚染が原因なのだそうです。

メキシコサラマンダーを保護するためには、農業の原点回帰する必要があるとも言われていますが、若い世代の農業従事者が過去の農業に興味を持たないことも問題とされています。

そりゃあ近代農業の方が確実で手間も減りますしそうだと思います・・・

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まとめ

両方ともあくまでも「予想」なのですが、ちょっと考えてみました。

メキシコドクトカゲも今確実に生息数を減らしています。
原因は農地開発、都市開発のために生息地であるジャングルが減ってきているためだと言われています。

メキシコサラマンダーと同じですね。

両生物が絶滅してしまうことなく、今後も生息数を安定させていけるようなんらかの対応はして欲しいですね。


さて、予想はあっているのでしょうか?
番組の放送が楽しみです!!!

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