髭男爵山田ルイ53世さんは作家としての才能があるとの噂について調べてみた【SWITCHインタビュー 達人達】

2019/8/10 22:00〜放送の【SWITCHインタビュー 達人達】に髭男爵の山田ルイ53世さんが出演されます。

個人的にこの人結構好きです(笑)
嫁さんがブスだとか、実は作家としての才能があるなんていう噂があるようなのでちょっと調べてみました。

山田ルイ53世さんのプロフィール

本名山田 順三(やまだ じゅんぞう)
生年月日1975年4月10日(44歳)
体型身長168cm, 体重120kg
血液型O型
出身校ソルボンヌ大学出身(自称)
実際は六甲中学(中退)
大検を経て愛媛大学法文学部(夜間コース)に入学
NSC東京校3期(山田)
結婚歴2011年8月8日(髭の日)に一般女性と結婚
子供2012年7月4日に長女が誕生
2019年6月11日に次女が誕生
事務所サンミュージックプロダクション

髭男爵では主にツッコミを担当しています。
2014年夏からは女性アイドルグループ「まどもあ54世」のプロデュースを行っているようです。

山田ルイ53世さんの作家としての活動

山田ルイ53世さんの著書として以下のものがあります。

初版発行ジャンル書籍
2015年8月31日伝記ヒキコモリ漂流記
2018年5月31日エッセイ一発屋芸人列伝
2018年12月15日エッセイ中年男ルネッサンス
2019年1月4日ユーモア一発屋芸人の不本意な日常

2018年5月31日に発売された「一発屋芸人列伝」は「本屋大賞2018年 ノンフィクション本大賞」にノミネートされ、「第24回 編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の「作品賞」を受賞しています。

ちなみに私は4冊全て購入しました。

発行部数につては発表されていませんが、アマゾンなどの評価を見るとそれなにり売れているという感じはします。

「一発屋芸人列伝」についてはかなり面白く、ぜひ読んでみて欲しい内容担っています。
消えた芸人(失礼)についても書かれていて、とても芸人らしい感じを受ける本になっていると思います。
波田陽区さんやキンタローさん、テツandトモさんなどについて書かれていました。

また、「一発屋芸人」というテーマで2作目となる書籍、「一発屋芸人の不本意な日常」を1月に発売されています。
こちらもぜひ読んで欲しい本の1冊です。

こちらは単純に「面白い」というよりは色々と考えさせられるような内容内容担っています。

私たちが普段TVでみているような華やかな正解の裏側、一発屋芸人と言われる人たちの現状やプライドなど。

普段あまり意識しないような「リアル」が見れると思います。

作家としての才能はあるのか?

まだ出版されている書籍が4冊しかない状態で評価は難しいのかもしれません。

ですが、少なくとも私は山田ルイ53世さんの本を見ていて嫌な感じは受けませんし、むしろ読んでいて引き込まれる感じを受けます。
つい夢中になって数時間経過していた。なんてこともありました。

「ノンフィクション本大賞」を受賞こそできなかったものの、「ノミネート」までされているということはやはり評価されているということではないでしょうか?

また、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の「作品賞」を受賞していることも評価されているということではないでしょうか?

これは「編集者が選ぶ」と銘打っているように、出版社や新聞社の編集者同士がお互いの中から選挙して選び出しているものではありますが、「編集者」という立場の人間から一定の評価を得ているという基準にはなると思います

まとめ

私の評価ではありますが、山田ルイ53世さんは文才があり、作家としての才能はあるんじゃないか?と思っています。
(小説などとは別のジャンルいになるとは思いますが)

エッセイであったり、ユーモアといったジャンルで今後も面白く、深い作品を執筆してくれるのではないでしょうか?

今後の活躍を期待しています。

ちなみに、私は山田ルイ53世さんの奥さん、結構可愛いと思ったんですけど気のせいでしょうか?(笑)

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