ゲーム障害ってなに?予防するためにはどんな対処法があるのか?

最近よく聞くようになった「ゲーム障害」
私自身も結構ゲーマーな分類になると思いますが、自分もこの予備軍なのか?それともゲーム障害なのか?とちょっと不安になったので調べて見ました。

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ゲーム障害ってなに?

ゲーム障害とはゲームへの過度な依存などにより日常生活に支障をきたす障害だそうです。

ゲームをしたい」と言う欲求を抑えきれず、その他の日常生活よりも優先してしまい、家族関係や仕事、学校生活などに重大な問題があったとしても辞めれない。
と言う症状が1年続いた場合に診断されるみたいです。

世界保健機関 (Who)も国際疾病分類第11版に盛り込むことを決めています。
要は「病気の世界的な統一基準」ですね。


私もスマホゲームのヘビーユーザーの類ですが、ゲームをしたいと思いつつもやることは済ませて自分の時間でやっていたので健全な分類ですね!(笑)

しかし、がっつり睡眠時間削っていたので仕事には支障が出ていたかもしれません・・・

予防するための対処法は?

まず、ゲームをしてはいけないと言う風に勘違いはしないでください。
別にゲームをしたっていいんです。

ただ、「ルール」を決めたら良いんです。

例えば

・1日2時間まで
・やることを全て終わらせてから
・家以外でゲームはしない

など、簡単なものでいいんです。
時間や場所、ゲームをするためのルールなど決めておくことが有効だと言われています。

それをしっかり守っていけばゲームに依存の予防にはなると思います。

韓国ではインターネットカフェで86時間にわたってオンラインゲームを続けた男性が死亡した事件が起こってから、オンラインゲームのメーカーに対して
「16歳未満のユーザーにはAM0:00〜AM6:00の間、サービスを提供してはならない」
と言う法律が施行されたと言います。
(シャットダウン制)
ここまでしないといけないほど社会問題になっているんですね・・・

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「ゲーム障害」と診断されてしまったらどうするのか?

現在ゲーム障害に対して有効な薬はありません。
なので、「カウンセリング」や「認知行動療法」などで治療するしかないと言われています。

ゲーム障害になってしまったらまず

ゲームをしてはいけない」と言うことに気づかないといけません。

すでに日常生活が破綻しかけている、もしくは破綻している状況で、これ以上ゲームを続けることに何もメリットはありません。
なので診断されてしまった後はゲームから離れる努力、正常な日常生活を送れるようにする努力が必要になります。

まとめ

とりあえず私は「ゲーム障害」ではなさそうなのでちょっとホッとしました。
ですが、私の友人数名に当てはまりそうでちょっと怖いですね。

ちょっと声をかけてみようと思います。

ゲームから離れるのって結構大変だと思うんですけど、他にも楽しいことっていっぱいあるんだよー!って言うのに気づいて欲しいですね。

好きなことしていて、日常生活が破綻してしまっては元も子もありませんし。

用法用量を守って、正しくゲームをしましょう。

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